通訳とは
異なる言語を話す人の橋渡しをすることです。
英語の聞き取り能力はもちろん、即座に適切な日本語に訳すことができる 日本語力、表現力、判断力が必要だと言われます。
またテーマとなる分野の内容を理解していなければ、いくら英語能力が高くても 適切な通訳をお客様に提供することはできないのが現実です。
通訳には、同時通訳と逐次通訳があります。同時通訳は、話し手が話すことを聞きながら、 ほぼ同時で聞き手の言語で内容を訳していくものです。 そのため話し手の声と通訳者の訳出の声が重なって発せられることになります。
同時通訳は、瞬時で聞き取り、適切な訳語で通訳していくため、大変高度な能力が必要になります。
重要な会議や講演会などでヘッドフォンを使いながらブースにはいって通訳することが多く、 お客様の顔をみながら通訳できる逐次通訳とは違う緊張感があります。
逐次通訳は、話し手がある程度話し終えてから一旦区切って、通訳者が順次訳していくものです。
訳出を考える時間が同時通訳よりも長いため、より適切な場にあった訳語が求められることが多く、
お客様の様子やその場に応じた訳出が求められます。また直接お客様と接するため、
プロとしてのビジネスマナー、一般常識なども必要です。

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