ボランティア通訳A
わたしが実際に行ったボランティア通訳を例にしてお話します。
主なわたしのボランティア通訳暦は、ユニバーサルデザインの博覧会VIPエスコート通訳などです。
ここでは、某有名世界企業のプレジデント付きアテンド通訳を1週間担当しました。
この経験は後々自分の通訳に非常に役に立ちましたし、このとき担当したクライアントとは
今でも個人的なお付きあいがあります。
このような公共団体が主催する、大きなイベントでは、資金的面から重要な業務であるにも関わらず、
ボランティアの力を必要することも多くあります。
ボランティアではありますが、お金では買えない貴重な経験をさせてもらえることもあります。
この案件は、地元の通訳ボランティア団体から依頼されたものです。
この通訳ボランティア団体に登録するためには、事前に筆記試験と面接がありました。
最近ではボランティア通訳をしたいという人が増えて、優秀な人が多く登録しているため、
重要な通訳を任せてもらうためには、やはり試験で良い成績をあげることや、
ボランティア通訳検定合格などの資格があれば、より有利です。
自分の地域にどのようなボランティア通訳があるのか、ネットで検索してみるのも良いでしょう。
検索例 ボランティア通訳 ○○県 など

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