商談通訳@
商談通訳とは
私が実際に経験したビジネス通訳で一番多かったのが商談通訳でした。
お客様と一緒に企業を訪問する形の商談通訳が一番多く、その分野は思い出せるだけでも、
鉄道、広告媒体、電子機器、工作機器、テーブルウエア、キッチン用品、プリント基板、包装資材、
御影石・大理石、衛生用品、販促商品(ノベルティーグッズ)、ライセンス商品、占い雑誌などです。
商談の場所は、相手先企業の応接室、時間は2時間程度という商談が多かったです。
ビジネス通訳をしていて一番うれしいのは、喜んでいただけることです。
該当商品の大ファンになるくらい当日まで勉強をすることで、商品への理解も深まりますし、
その熱意は必ず当日お客様に伝わります。
当日は、クライアントと同じ企業の社員になったような気持ちで仕事をしていました。
必ず時間のあるときは、現場に行く前に、お客様と打ち合わせをし、
商品を正しく理解しているか確認します。
値段交渉は最初から強気で行くのか、今日は顔合わせ程度なのかも、
よく確認しておくと、クライアント様との目線が同じになり誤解を招くこともありません。

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