通訳編 ■海外の大学に編入するのですが・・
Q:私は通訳になる為に本格的に勉強を考えている30歳、派遣社員です。
通訳学校へ本格的に通う前に、英検1級を取得してから通おうと思っております。
英検1級取得の為、そして将来、通訳学校へ入るために
英語を集中して短期間に勉強したくアメリカ大学の英語学科へ編入を考えてます。 (先日、大学から合格通知を受け取りました)
ただ、留学は総合的に英語力が伸びる利点はありそうですが、帰国後の日本語力が心配です。 最終的に通訳になると決めているのなら通訳学校へ通い、 英語と日本語の勉強を日本でする方法がよいのでしょうか?
A:通訳学校に入るために英検1級を取得するというのは、確かにひとつの目標にはなるとおもいますが、 仕事では資格はまったく関係なしの実力勝負になりますので、 それほど固執する必要はないかもしれません。
通訳学校に入り、なるべく短期間で早く通訳になるためには、
なるべく上のクラスに入学できることが必要なんですね。
なので、そのためにも、今ですとスプリングコースなどで短期間の通訳コースに通われたりして 通訳学校の内容になれておくのもひとつです。 慣れて、通訳スクールの入学試験で高得点をとり、上のクラスに入ることをおすすめします。
留学もいいですが、時間や体力などいろいろな面で、
個人的には日本にいたほうが効率よく通訳になれるような気がします。 日本語力に関しては30歳であれば、数年以上日本を離れたとしても、劣ることなないとおもいます。

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