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通訳編
海外の大学に編入するのですが・・
■通訳になるための勉強量は・・

 
翻訳編
映像翻訳者になるには?
映像翻訳のトライアルについてお聞きします・・


   通訳になるための勉強量は・・

Q:以前に通訳の学校の(イ○○ーの)クラス分けテストを受けましたが、
通訳クラスには入れず・・現在は、通訳プレップの授業を受けています。
頑張ろうといきこんでいたのもどこへやら・・
今は日々の宿題をこなすのが精一杯で、リスニングの時間を持つことがなかなか出来ない毎日です。

宿題をカセットの字が薄れるくらいに聞いたって書いてあって、
本当に感動しました。やはりそのくらい勉強しないと通訳にはなれないのでしょうか。


A:すごくよくわかりますよ〜。私も本当に最初は大変だったんです。
通訳クラスになんてぜんぜん入学できないレベルで、
その下のレベルに入学が決定したときは本当に、自分でも納得できないというか・・・
「私こんなに英語できなかったの?」ととても屈辱的でもありました(笑)

井の中の蛙・・・というんでしょうか、世間をしらなくて、後で入学して単語集の英語どころか、
日本語の意味さえもわからなくて、毎回2ページの時事単語を覚えるのさえ、本当に本当に大変でした。

だから私はイン*ーに通っている間、
ほとんど宿題以外なにもしていないのです。それで手一杯でした!
それでも、実力がつくようになっているのだから、
あの学校はやはりよかったなぁと今でも思います。

教材も大事にとってありますよ。
分野別にファイルに収納して今でも机の下や本棚にあります。なぜか捨てられず・・・

確かにテープが擦り切れるくらい、胃が痛くなるくらい勉強した2年間があって、
今があるんだと思います。

でも今思えばたった2年だけど、あれだけ勉強して本当によかったなぁと実感しています。
あの時は、本当に通訳になることしか考えてなくて、とてもまっすぐだったと思います。

きっとそのまっすぐな思いが、力をつける原動力になるんでしょうね。

もっと上のレベルを目指している方は、そんな2年どころではなくて
10年近くそういう勉強方法を続けている方もいらっしゃると思いますし
私の勉強量はそういう意味ではそれほど多くないと思います。
それでも、自分で納得できるだけとことん勉強したということは
励みになるものです。

ぜひがんばってください。





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