精読
文法、単語を調べながら、丁寧に文章を読み解いていきます。
徹底的に細部まで理解するようにします。
知らない単語は、その都度調べますが、
特に1記事のみではなく、他の記事(文章)でも使用されているものは重要な単語として、
フレーズごと覚えてしまいましょう。
ノートに書き出さなくても、文章の中に単語の意味を、マーキングして、サイドに訳を書くだけでもOKです。
さらに、同じ内容で日本語で書かれている記事や文章も読み、(ネット上で新聞検索をすると早いです)
自分の文章の理解が正確なことを確認していくといいです。
精読には辞書と文法書が欠かせません。すでに知っているという単語でも油断せずに、ひいてみましょう。
文法が怪しいときは、かならず信頼できる文法書で確認する癖をつけましょう。
仕事のときは、毎回辞書や文法書を引く時間がありません。ですから、勉強しているときに
なるべく腰を据えてじっくりと、英文に向き合っておくことが必要なのです。
私が使用している電子辞書シリーズはCASIO XD-GW9600 EX-word です。
私はカシオの電子辞書を10年近く使い続けています。今年で4台目です。
もっと安いものもたくさんでていますので、自分にあったものを比較し、検討してみてくださいね。
3万程度でも十分機能的に満足できます。
ネット環境がある場所なら、オンライン辞書がおすすめですが、
仕事やスクールに行く場合は、断然電子辞書が一台あると便利です。
というか、ないとても不便です。長く通訳をする場合や出張には慌てないように
予備のバッテリーも用意しておきます。
仕事中に辞書を人前で開けられるのはほんのわずかの時間です。
使い勝手の良いものを携帯されることをおすすめします。
高校時代から使っている英文法書
ロイヤル英文法改訂新版
この文法書は本当に優秀です。文法でわからないことはネットで検索するよりも、
人に聞くよりも、この本を開いた方が断然早かったです。翻訳の仕事中や、通訳の準備
中に大変役に立つ貴重な一冊です。
その他にも文法書は多くでています。書店などでご自分で手にとってご覧になるのも納得できる
買い方だと思います。お時間のない方はアマゾンなど大手オンラインブックストアを
利用してもいいですよね。

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