翻訳の部屋  





翻訳とは
産業翻訳
■文芸翻訳
映像翻訳
■放送翻訳

 

その他の翻訳





 
文芸翻訳

小説などの文芸翻訳は有名ですね。ボリュームが大きく、
チームとして一冊を訳し一人がまとめていくこともあります。新参者が急に出版翻訳を手がけるのは難しく、
下訳などで経験を積み、徐々に大きな仕事を負かされるようになる場合が
多いと言われています。

原作で伝えたいことを、いかに理解し、的確な訳語を選び、読者に伝えるのか、
その訳し方が問われる分野です。

文芸翻訳を始めるには、各スクールの専門コースで学ぶか、又は通信教育などがあります。

実力を試してみたい場合は、大手翻訳ネットワーク、
翻訳者を目指す方を応援するメンバーズクラブ「アメリア」
でトライアルに応募してみるのも良いでしょう。
実際にアメリアで認められて出版翻訳家になった人が多くいます。

私が関わった翻訳でこの分野に属すると思われるのは、

日本の俳句集や絵本、料理のレシピ本の翻訳です。
出版本ではありませんでしたが、限られた文字数で表現する難しさは、他の分野にはないものでした。
表現することが好きで、クリエィティブな翻訳が好きな方には向いていると思います。
この分野の翻訳は、文字数で翻訳料金がカウントできるようなものではなく、
その点が他の分野とは大きく異なります

Google



                                                            Next